2006年08月15日(火)
円高、円安とは? [ファンダメンタルズ分析]
日本国内だけで考えると100円の価値はいつも変わりませんが、世界の通貨(各国のお金)との価値は、日々変化しています。
それら海外のお金と比較して、円の価値が上がっている状態を「円高」、円の価値が下がっている状態を「円安」と呼びます。
(円安の状態)
たとえば、1ドル=100円から120円になると1ドルを得るために必要な円が増え、円の相対価値は落ちていることがわかります。
(円高の状態)
逆に、1ドル=120円から100円になれば、1ドルを得るために必要となる円は減り、円の相対価値は上がっていると考えます。
Posted by 管理者 at 15時22分
